福島第一原発の事故の影響もあり、九州電力も原発が稼働できないなど、企業も家庭も節電を求められています。
ただ、「デマンドレスポンス」の考え方もある通り、要求されているのは昼間の電力の節約です。
夜は電力は余っているので、昼間の電気代を高くして、夜を今よりもっと安くすると、昼間の電力需要が夜にシフトされます。
また、昼間、発電する太陽光発電もデマンドレスポンスの有力な手段になります。
さて、私共の会社も以下のような節電対策を実行して、昼間の電力削減に取り組んでいます。
1.屋根に合計20kwシステムの太陽光発電機を取り付けています。
2.緑のカーテンを植えて、屋内に取り込む日射を減らしています。
3.さらにエアコンをほとんど使わないように、窓を開けて風を通し、それでも暑いときは、扇風機を使っています。
このような取り組みで、昼間の電力の節電に取り組んでおります。
先ほども申した通り、太陽光発電は、昼間の節電に最も有効な手段ですので、ぜひご検討してみて下さい。
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