太陽光・一般電気工事例

太陽光発電 施工の流れ

スレート屋根での「施工の流れ」をご説明します。

太陽光発電の施工の流れをご説明します。

1.墨だし

事前に打ち合わせや下見をした後に、作業に入ります。

まずは、墨だしを行ないます。
施工 1.jpg





2.架台の設置

架台の設置を行ないます。

ドリルで穴を開けて、ブチルゴムで雨漏りがしないように入れて、ネジをつけます。

これで、架台の完成です。

屋根の種類によって、施工方法は変わります。

(※ ブチルゴムは河川のダムのコンクリートの目止め等に使用 されています。)
施工 3.jpg
 


3.モジュールの設置

架台が出来上がった後、モジュール(太陽電池パネル)を設置します。

モジュールを架台の上に仮置きし、電線と繋ぎます。

軒先カバーの固定金具の爪に引っ掛けて、ボルトで固定します。

また、三角のモジュールを使用するときは、コーナーカバーも取付けます。
モジュール 1.jpg


4.パワコンの設置

パワーコンディショナ(パワコン)を設置します。
パワコン 1.jpg


5.メーターの設置

買電メーターの近くに、売電メーターを設置します


メーター 2.jpg


6.ブレーカーの設置

太陽光発電用のブレーカーを設置します。
ブレーカー 1.jpg



7.リモコンの設置

最後に、リモコンを設置します。

以上で、太陽光発電の施工の流れになります。
リモコン 1.jpg





アフターサービスについて

設置した後のサービスとして、最初の1年目に1年点検を行なっております。



太陽光発電の保証について

太陽光発電には、「十年保証」があります。主に、太陽光発電システム(太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、リモコン、ケーブル)が対象となっております。
お問い合わせは下記のフォームからお願いします。

お問い合わせフォーム

お電話・FAX・郵送でのお問い合わせ

〒899-2704
鹿児島県鹿児島市春山町1508-2
TEL:099-278-7123